2通りから選べる!保育士免許の取得方法とは?

保育園で働くには免許は必要?

子供と接する事が好きで保育士を目指している方も多いですよね。女性の方が多い職業といったイメージが強いかった保育士ですが、現在では男性の方も増えているんですよ。男性保育士を積極的に雇用している保育園もあったりと女性だけではなく、男性も働きやすい環境が整えられている事から高い人気の職業となっています。保育士として働くには免許が必要になると知らない方も中にはいますよね。保育士の免許取得をするには2通りの方法から選ぶ事が出来るんですよ。

保育士養成課程を修了する

保育士の免許取得で一般的となっているのが「厚生労働省が指定している大学・短大・専門学校」を卒業する事ですよね。各教育機関で単位を習得し、卒業する事で免許を取得する事が出来ます。専門学校の場合であれば、昼間で2年夜間で3年といった期間が必要になります。学校で単位を習得して免許を取得するメリットとして卒業と同時に取得する事が出来、試験を受ける必要がないといった点が挙げられます。また、夜間制となっている学校もある事で働きながら取得をする事が出来る事も嬉しいメリットですよね。

保育士試験を受験して取得する

一般的にはあまり知られていませんが、各都道府県で毎年1回行われている保育士試験に合格する事で保育士の免許を取得する事も可能となっているんですよ。受験資格には「学科・学部を問わず大学で1年以上在学していて62単位以上取得している」や「中学卒業後児童福祉施設で実務経験5年以上、高校卒業後に児童福祉施設で実務経験2年以上」と細かな条件があります。学歴に関係なく条件を満たす事で試験を受ける事が出来るといった特徴があります。

保育園での求人は、保育士の資格が無くてもOKなものが多数あります。有資格者限定の募集は少なくなっており、事務員や作業者の募集が増えています。