ネットワーク系SEの強みとなるベンダー資格

本当に役立つ資格を見極める

情報処理分野には国家資格と民間資格とを問わず、様々なレベルの資格が数多くありますが、資格だけがあったところで実際の現場においては役に立たないと、特にベテランのSEからは実績を持たない若手の資格保持者が忌避されることが多いのが現状です。基礎的な資格の多くは確かにそれ単体で業務に直接使えるわけではないこともありますが、その一方で持っているだけで箔がつく資格もあります。つまり、取るべき資格を見極めることが肝要なのです。

ネットワーク系SEはシスコ認定資格で決まり

ネットワーク系のSEの場合、下手な国家資格を取るよりも実はシスコ認定の資格を取るほうが国際的に高く評価されます。取得しているだけでも名刺に資格の名前を記載できるほどのパワーがあるのが、シスコ認定の強みです。単なるベンダー資格でありながら国家資格よりも知名度が高いのにはもちろん理由があり、ネットワーク製品におけるシェアの占め方が凄まじいからです。シスコの仕様を理解しているだけで、市場に出回っているほとんどをカバーしてしまうのです。

シスコ認定の最高難度は世界最強の資格

シスコの仕様はネットワーク業界の標準ともいえるほどのシェアを誇る一方、そのハイエンドの機種は仕組みが複雑で理解するのが非常に困難です。しかし、それを使いこなせればネットワークにおける世界最強の技術を持っていることの証明ともなるわけです。シスコ認定資格は難易度ごとにいくつかに分かれていますが、できれば最高難度の認定資格にチャレンジし、取得することが理想です。必ずや高い年収と世界的な評価を得られるでしょう。

施工管理技士の主な業務内容は建設工事の施工計画を作成し、工程管理、品質管理、安全管理等を行なう事です。